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溝口勇児の年収や資産総額は!?これまでの起業歴や解任理由も調査!

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YouTuber・てんちむさんの交際相手として注目を集めている、起業家で投資家の溝口勇児さん。

複数の会社を経営し、朝倉未来さん主催の「ブレイキングダウン」の運営でもお馴染みですね。

そんな溝口勇児さんですが、年収や資産総額が気になるところです。

今回は、溝口勇児さんの年収や総資産額について、調査しました!ぜひ、最後までご覧ください。

目次

溝口勇児の年収や資産総額は?

https://wein.co.jp

溝口勇児さんの年収や資産額は公表されていませんが、おおよその予想はついています。

現在38歳の溝口勇児さんは、2012年にヘルスケア&フィットネスアプリ「FiNC」を創業し、2020年に代表取締役社長CEOを退任しています。

2021年からは、総合格闘技エンターテインメント「BreakingDown」の共同経営者として、運営を担っています。

また溝口勇児さんは、金融庁長官への届けている適格機関投資家。

有価証券10億円以上を持っており、資産総額は10億円以上ということになりますね。

「適格機関投資家」とは、金融商品取引法第2条3項1号にて、「有価証券に対する投資に係る専門的知識・経験を有する者として内閣府令で定められている者」となっています。

さらに、「金融庁が定める有価証券だけで、10億円以上の資産を持つ者」という条件があります。

つまり、溝口勇児さんの総資産は、10億円を優に超えているということですね。

投資した中には、シェアリング電動キックボード「LUUP」、3Dホログラムサイネージ「3DPhantom」など、現在ブームになっているものばかりです。

年収については、低く見積もっても2000万円はあるでしょうね。

溝口勇児の起業歴

Yahooニュース
  • 生年月日:1984年11月23日
  • 出身地 :東京都
  • 肩書  :FiNC創業者・BreakingDown COO・WEIN創業者・BACKSTAGE創業者

溝口勇児さんは、ヘルスケア&フィットネスアプリを運営する「FiNC」の創業者で元CEO、というのが一番有名な肩書ですね。

  • 2012年4月 :「株式会社FiNC」を設立
  • 2019年12月:「株式会社FiNC technologies(旧FiNC)」の代表取締役社長を退任
  • 2020年3月 :「株式会社FiNC technologies」の取締役を退任
  • 2020年5月 :「WEIN」創業
  • 2020年12月:旧経営陣により溝口氏の退任を求める“クーデター”が発生
  • 2021年2月 :創業9カ月でWEINグループが内部崩壊し、本田圭佑らGP3名が退任
  • 2021年8月 :「WEIN税理士法人」を設立
  • 2022年4月 :「BACKSTAGE」創業

そして現在は、格闘家の朝倉未来さんや朝倉海さんと共に、ブレイキングダウンなどの運営を手掛けています。

溝口勇児さんは高校時代、体育教師を目指しており、スポーツクラブのトレーナーをしていました。

twitter

母子家庭で貧乏な家庭だったことから、進学する余裕がなく、大学には行っていないようです。

トレーナーとしては、プロ野球選手やプロバスケットボール選手、芸能人らの身体作りをおこなってきました。

溝口勇児さんは、東日本大震災のときに募金活動を行い、集まった金額が300万円だったそうです。

そんなとき、孫正義氏が100億円の寄付をしたことを聞き、人としての器の差を感じ、起業を決意したそうです。

その後、ヘルスケア&フィットネスアプリを運営する「FiNC」を創業し、起業家としての才能を開花させます。

北島康介さんや香川真司さんらと共に、開発途上国への支援を行ったり、新型コロナウイルス蔓延時には、医療機関への支援もおこなっています。

twitter

今まで築いてきた功績は、表彰もされています。

  • 日経ビジネス「若手社長が選ぶベスト社長」に選出
  • 「WIRED INNOVATION AWARD 2018」イノヴェイター20人
  • 「AppStore& Googleplay」ヘルスケア部門 1位
  • 「Googleplay ベストオブ2018」自己改善部門大賞受賞

溝口勇児がFiNCを退任した理由は?

Forbes JAPAN

溝口勇児さんは、2019年末に、株式会社FiNCのCEOを辞任します。そして、CTOの南野充則氏がトップに就任しました。

同社は、ヘルスケアアプリ「FiNC」を提供し、溝口勇児さんは会社を牽引する存在でした。

CEOとして多くの資金集めをおこなってきましたが、最適解を目指すために、トップから退いた方がいいと判断したそうです。

CEOを退任したあと、時間に余裕ができたため、「次は何をするのか?」と聞かれ、思考が整理されていく中、本田圭佑氏から誘いがあり、「WEIN」を立ち上げることになりました。

2020年5月には新会社として、「WEIN Group」を設立したものの、9ヶ月後には旧経営陣によるクーデターが勃発します。

内容は、溝口勇児さんの退任を要求するということで、横領疑惑やパワハラなど、根も葉もないデマが原因だったようです。

WEIN創業メンバーは、ネスレ日本代表取締役社長兼CEOの高岡浩三さん、プロサッカー選手の本田圭佑さんがいました。

最終的には誤解が解けたものの、溝口勇児さん以外の経営陣が退くこととなりました。

現在の溝口勇児さんは、「株式会社WEIN Group」、および「株式会社BACKSTAGE」の代表を務めています。

前者はスタートアップの支援事業をしていて、後者ではアスリートやYouTuber、タレントや芸能プロダクション、スポーツ団体といった個人および組織のマーケティングやファイナンスをサポートしています。両社に通じるのは、どちらも挑戦している個人や企業のビジネスをサポートしている点ですね。

Yahooニュース

まとめ

今回は、溝口勇児さんの年収や総資産額について、紹介しました。

溝口勇児さんは数々の事業を成功させており、投資家としても活動しているようで、総資産額は10億円以上といわれています。

会社のためにFiNCのCEOを退き、現在は「株式会社WEIN Group」、および「株式会社BACKSTAGE」の代表を務めています。

今後の情報にも注目ですね。最後までご覧いただきありがとうございました。

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